chore は家事や雑務のこと 【辞書プロジェクト#38】 chore – christen

Kui です。

英英辞典 Longman Pocket English Dictionary の読破を目指すプロジェクト 38 回目の記録です。

この記事では、個人的に英語学習の一環として始めた「辞書を全部端から端まで読んでみよう」ということを続けているというもので、その過程で気になった単語や調べて勉強になったことを、メモしているものです。

英語に興味があってお時間のある方、宝探しのつもりでご一読いただけたらと思います。中には、ためになる情報が混ざっているかもしれません。

chore

やらなくてはならない面倒な仕事、雑務

という意味ですが、多くは「家事」を指します。

do household chores
家事をする

My children would have chores to do and they would get pocket money.
私の子供たちは家事をよくして、それで小遣いを稼いでいたわ。

choreography

ダンスなどの振り付け

この単語は見たことがまったくありませんでした。

choreographer は「振付師」ということになりますね。

christen

(キリスト教徒になるための)洗礼を施し、命名する。

発音に注意。「クリスン」のように発音し、’t’ の音は発音されません。

キリスト教と関係の深いことばで、今一つピンとこないのですが、

調べたことを載せておきます。

洗礼とは、ざっくりですが、

全身(ないし頭のみ)に聖水を注いで、罪を洗い流して神の子としての命を与えられた証にする儀式のこと。(※実際にどんな儀式かは宗派などによっても異なると思います)

生まれた子にこの儀式を行うと同時に、神から授けられたものとして名前を与えます。

なので、このような例文がありました。

They christen the baby John.
赤ん坊にジョンと名付けた。

この例文の christen に上に述べたような儀式の具体的なイメージまでも含まれているのか、定かではありません。

ただ、christen と来たら「洗礼」のイメージ、そして名前がその後に来たら「洗礼による命名」を思い浮かべられるようにしておこうと思います。


本日はここまでです。 🙂